自己主張を恐れないで。
WEEK4のワークブックの、Aの意識は、自分の心に素直になって、もっと楽しくハッピーな人生を送る為に、自分がこうなりたいと思う女性像を書き出して、理想を目指し、自分らしさを発揮するホームワークがありました。
他人が期待する自分ではなく、自分がこうありたいと思う人物像を探ることが大切なのです。

自分をがんじがらめにしている、「この年齢だから」「女性だから」「一般的にこうあるべき」といって枠は外して、心の声に正直にどんな人を目指したいのか、そしてどんな生き方をすれば自分は幸せなのかを考えてみるのです。
人の顔色をうかがうのをやめて、自分の心に素直になれれば良いのです。
Bの行動は、完璧でないからこそ美しい。ナチュラルな自分らしさを大切に。
自分の振る舞いや行動を振り返り、ダメな点を少しづつ変えていくために、自分を理想の女性像から遠ざけている行動(座り方・歩き方・話し方・服装など)を書き出すホームワークがありました。

大切なのは「常識」ではなく、自分の感性。
「かわいい」方が男性からモテると思って、内股で立ったり作り笑いを浮かべたり、媚びるような表情をしていないか?
「かわいく」振る舞うつもりはないけれど、他の方法を知らないだけなのかもしれません。
このこような日常的なしぐさに対しても、本当は自分自身どう思っているのか自分自身に問いかけてみることが、自分らしさを育てていくことに繋がります。
Cのコミニュケーションは、謙虚と卑屈の違いを知り、自己主張を恐れないで、自信を持って「自分らしく」会話をする。
「自分らしさを大切にする」ためには、自分の気持ちや意見を上手に伝えることがポイントです。
自分を否定するような謙虚さも、自分を等身大以上に見せる必要もないのです。
伝えることでコミニュケーションを深めていくのですね。
Dのダイエットは、自分らしい美しさを輝かせるには、良質のオイルを選ぶこと。
「ダイエット≠油抜き」良質のオイルはキレイの味方なんです。
美容と健康のためにも、「正しい食生活=オイル分はなるべく控えること」と、ほとんどの人は考えていますが、ダイエットは良質のオイルを見分け、バランス良く取り入れることで、体内で熱を作り脂肪を燃やし、冷え性を改善して太りにくいカラダにしてくれるのです。
一般的なサラダ油は、家ではもちろん、外食やテイクアウトなどにも多く使われていて、すでに十分な量を摂取しています。
できるだけ、オリーブオイルに置き換えるようにすることで、アンチエイジング効果も期待できます。
Eのエクササイズは、自分らしさを大切にして、ありのままの自分を輝かせる。
イメージすることで、効果はよりアップするんです。
サーキットトレーニングもヨガも、自分なりのアレンジでポーズして、カラダがちょうど心地良いと感じるレベルで負荷をかけていきます。
呼吸の乱れが、お休みのサイン。息が荒くなったら「子供のポーズ」か、楽な姿勢でお休みします。
自分の理想とする体型をイメージしながらエクササイズすることで、どの部分を鍛えれば良いにかも分かってきますよね。
Fのファッションは、存在感を打ち出すために、テーマを持ったコーディネートをする。

自分の存在をアピールするためには、全身の統一感が必要です。
打ち出したいイメージを考えて、全身をコーディネートすることで、イメージは変わります。
自分をどう見せたいか、テーマをもってファションを選ぶことを心がけていれば、ショッピングに出掛けたときに、欲しいアイテムが自然と目に飛び込んできますよね。

WEEK4のレッスンは、ありのままの自分を受け入れ、人から期待される姿になろうと無理をしない。でした。
「自分らしさを大切にする」のは、とても大事なこと。意見を伝えることが大切なんですね。
どんな自分になりたくて、どんな自分は嫌なのか、しっかりイメージして、自分の意見を言えない女性にならないように、自分の心の声にしかりと耳を傾けて簡潔に自信を持って伝えることで、自信と美しさは花開いていくのですね。
イネスシークレットを8週間やり遂げた ”私の口コミ” はこちらからどうぞ。



