自分を等身大以上に見せなくていい。
WEEK4のDVDは、自分らしさを知る。
どんな人になりたいのか、例えば人をひきつけるオーラのある人になりたいのか、周りに人が集まるようなユーモアのある人になりたいのか、自分がなりたい理想像を自由に考えてみる。で、自分らしくいられる環境を作る方法が収録されていました。

自分らしくいることが大事だけど、日本の社会には、女性はこうあるべきという固定観念があって、それが大きなプレッシャーになっている。
自己主張することと、自分勝手は違う。自己主張することを恐れないで、礼儀正しく自己主張すれば良いのです。
大切なのは、自分がハッピーでいること。自分がハッピーでなければ周りを幸せにできない。自分の理想像を自由に描いて、目指すこと。
ハッピーと美しさはセットだから、ハッピーじゃないとキレイになれないんです。

そのためには、他人の顔色をうかがうのはやめて、自分の心に素直になることなんです。
自分に無理をして、等身大以上の自分を見せる必要も、完璧であろうとすることも必要ないんです。
意識することが大事だから、なりたい自分を紙に書いて常に目に付く場所に張っておいて、忘れないようにすることが大切です。
自分が「すべき行動」「すべきでない行動」をリストにして実践するのです。
とてもシンプルだけど、意識しないと始まりません。
自信の持ち方が分からないという、モニターの女性は、人がどう思うかを気にしすぎずに心のままに正直に生きること。
自分の心の声を聞いてリラックスすればいい。と、アドバイスされていました。

自分らしくっていうのは、人の期待に答えることじゃない。自分の理想に近づくことなんです。
他人が望む人ではなく、自分がなりたい自分になることなんです。
自分らしくいられる環境を作る方法では、イネスの自宅オフィスが紹介されていました。
自分の家や仕事場は、1日で1番長くすごす場所だから、居心地のいい雰囲気にして、落ち着ける場所にするべきだと、イネスは言います。
家は自分が心からくつろげる場所。自分のカラーを出したらいいんです。
物を溜め込まないで、好きなもので周りを飾ることが大切です。
身の回りを整理すると頭の中も整理できますよね。自分の好きなものに囲まれる生活って、本当に素敵なことだと思いました。
意思や目標がはっきりした女性になりたいという、モニターの女性は、ちょっとしたことで挫けやすかったりしてテンションが下がってしまうのはどうしたら良いかをイネスにアドバイスを求めていました。
イネスも仕事で嫌な気分になたりするんですね。人間だから、当たり前なのかもしれないですけど、ちょっと意外で、でもホッとしました。

仕事で嫌な気分になった帰り道は、レンタルビデオ屋に寄ってコメディを借りて気分を明るくするとか、好きな曲を聴いてネガティブになる暇を自分に与えない。と、いっていました。
ネガティブになって下がってしまえば、後は上げるだけなんですね。ネガティブな感情は忘れることが一番です。

落ち込んだときこそ楽しいことを見つけて、自分自身に落ち込む暇を与えないことが大切ですね。
イネスシークレットを8週間やり遂げた ”私の口コミ” はこちらからどうぞ。



